闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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日曜洋画劇場『トランスポーター2』

 リュック・ベッソンプロデュースによる、アクション馬鹿映画の第2弾。どんなものでも確実に、約束の場所に時間通り届ける究極の運び屋が、今度は合衆国、マイアミで大暴れ。
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 最強の運び屋、フランク・マーティン。いつもはヤバめな荷物を運んでいる彼だが、今回はなぜか、金持ち家のお坊ちゃんを送り迎えするドライバーになっている。しかしこの坊ちゃんが誘拐されたことから、フランクの獅子奮迅の大活躍が始まる……。

 テレビ朝日『日曜洋画劇場』HP

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Theme:TVで見た映画
Genre:映画

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comments(0)|trackback(2)|外国映画|2007-09-30_23:50|page top

『イロモネア』と『オンバト』、そして『リモコン時代のお笑い』

 『ザ・イロモネア6』と『爆笑オンエアバトル』を見比べて考えるに、かつて『内P』でふかわりょうが語った<リモコン時代のお笑い学>が重みを帯びてきたような、そんな時代になってきたなぁ、と。
 <リモコン時代のお笑い学>は、リモコンですぐにチャンネルを変えられる現代においては、芸人には「2秒で笑わせる」技術が必要と論じたものですが、これはまさに『イロモネア』に通じるわけです。2秒は大げさにしても、『イロモネア』は1分の間にいくつ笑いを連打できるかが勝負。ネタの完成度うんぬんよりも、瞬発力のあるネタが重要になる。この番組が始まったときは、出場者の誰もが苦戦していて、すごく難しそうなイメージがあったけど、今回は100万円獲得者が2組も出ました。芸人も1分勝負に慣れてきているだろうし、観客の方も、笑いの焦点をそこに合わせてきているような気がします。

 一方の『オンバト』は、若手芸人が数分間の長いネタを見せる番組ですが、独創的なネタを見せる芸人が少なくなったなぁ。
 2000年代初頭の『オンバト』は、まさに百花繚乱だった。後にお笑いブームの顔として大ブレイクする芸人たちが軒並み出演していたから。そしてその頃のネタは、みんな独創的でしたよね。今は、独創性を感じさせるねたなんて、オンエアされてる中でも半分ぐらいしかない気がします。ネタを見ていて、クスリともしないときありますから。まあ、週にもよるんでしょうけどね。
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comments(0)|trackback(0)|お笑い|2007-09-29_02:28|page top

ルパン三世第12話『誰が最後に笑ったか』

 『旧ルパン』の内容を全部憶えているわけではないけれど、イメージ的には、この頃の話がいちばん面白い気がします。『旧ルパン』的なアダルトさと、後の『新ルパン』に繋がる軽妙さのバランスが取れていて、それ以前にも、以後の作品にもない、独特の味があると思います(ここまで、『7番目の橋が落ちるとき』の記事と同じ文章)。
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 この作品の面白さは、派手なアクションシーンと黄金の姉妹像をめぐる駆け引き、そして意外な人が『最後に笑』う、予想外のオチでしょうか。

 ルパン三世NETWORK

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Theme:アニメ
Genre:アニメ・コミック

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comments(1)|trackback(1)|ルパン三世|2007-09-25_00:53|page top

ルパン三世第11話『7番目の橋が落ちるとき』

 『旧ルパン』の内容を全部憶えているわけではないけれど、イメージ的には、この頃の話がいちばん面白い気がします。『旧ルパン』的なアダルトさと、後の『新ルパン』に繋がる軽妙さのバランスが取れていて、それ以前にも、以後の作品にもない、独特の味があると思います。
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山田康雄 小林清志 大塚周夫

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 そんな中でも、特に印象深いのがこの作品。舞台となる町の雰囲気やら、ラストシーンの叙情的な風情なんか、『カリオストロの城』に通じるものを感じます。

 ルパン三世NETWORK

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Theme:アニメ
Genre:アニメ・コミック

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comments(0)|trackback(0)|ルパン三世|2007-09-24_02:31|page top

映画『ラッシュアワー3』

 『ラッシュアワー2』はTVで確か二回見たんですが、二回とも途中で寝ちゃったような気がします。ストーリー、全然憶えていません。
 それでも『ラッシュアワー3』は見ないわけにはいくまい。なんといってもジャッキー・チェンVS真田広之!

 映画『ラッシュアワー3』公式HP

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Theme:ラッシュアワー3
Genre:映画

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comments(0)|trackback(5)|外国映画|2007-09-20_03:04|page top

小説『占星術殺人事件』島田荘司

 島田荘司を初めて読みました。
 本格ミステリの巨匠・島田荘司の、そして名探偵御手洗潔のデビュー作で、日本ミステリ史における記念碑的傑作、らしいが如何に。
占星術殺人事件 (講談社文庫)占星術殺人事件 (講談社文庫)
島田 荘司

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 『金田一少年の事件簿<異人館村殺人事件>』が、この作品のトリックをパクッているという話を何かで読んだことがあったので、『金田一』を先に読んでいる自分としてはどういうスタンスで読んだものか、と悩む部分ではあったのですが、いつもそんなに深く考えて読むほうじゃない(犯人やトリックを「当てよう」とはあんまり思わない)ので、今回も深く考えず、文章を追っていくことにしました。
 結果から言えば、『金田一』は『占星術』のトリックをもう一ひねりしたトリック、と言えそうですが、ベースとなるアイディアが全く同じなので、トリック重視の本格ミステリにおいては批判は免れないかな、と思います。

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Theme:推理小説・ミステリー
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comments(0)|trackback(0)|読書|2007-09-16_18:10|page top

小説『英国庭園の謎』有栖川有栖

 有栖川有栖による『国名シリーズ』第4弾。と言っても、『国名シリーズ』は『作家アリスシリーズ(火村シリーズ)』の一部なので、『作家アリスシリーズ』全体では7作目なる短編集。
英国庭園の謎 (講談社文庫)英国庭園の謎 (講談社文庫)
有栖川 有栖

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 アリスさんの短編集を読むのはかなり久しぶり。『国名シリーズ』の第1弾『ロシア紅茶の謎』や第2弾『ブラジル蝶の謎』も読んでいたけれど、軽く2年以上(もしかするともっと)前なので、ほとんど覚えていません。ただ、おもしろかったのは確か。『ロシア紅茶の謎』は僕が初めて読んだ有栖川作品で、これがおもしろかったから、他の有栖川作品も読むようになったので。
 

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Theme:推理小説・ミステリー
Genre:本・雑誌

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comments(0)|trackback(1)|読書|2007-09-03_03:32|page top

プロフィール

Author:tamacat
行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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