闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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DVD『ルパン三世 お宝返却大作戦!!』

 ルパン三世、2003年のTVスペシャル。近所のブック・オフで中古DVDが売ってたので、速攻、購入。
ルパン三世 お宝返却大作戦!!ルパン三世 お宝返却大作戦!!
栗田貫一 小林清志 井上真樹夫

バップ 2003-10-22
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 今回ルパンが狙うのは、謎のお宝トリックダイヤ。かつて天才建築家・ガウディがシベリアで拾い、サグラダ・ファミリアの塔のてっぺんにはめ込んでいたものだという。その後、スペイン内戦の混乱に乗じてマークという泥棒が盗み出し、ずっと持ち続けていたのだが、そのマークが死んでしまった。しかし彼は、旧知の間柄であるルパンに対して遺言を残しており、曰く、自分が生前に盗んだ七つのお宝を七日以内に元の場所に返せば、トリックダイヤのありかを教えるという。そこでルパンは、かつてない「お宝返却大作戦」に挑むことになるのだった。
 同じくトリックダイヤを狙うグルジアマフィアのドン、ラッツの手下たちにたびたび襲撃され、さらには行く先々に待ち構える銭形の手錠もかいくぐり、たどり着いたのはスペイン・バルセロナ。そして未明のサグラダ・ファミリアで、ルパンとラッツの壮絶なトリックダイヤ争奪戦が繰り広げられる。果たして、トリックダイヤに秘められた謎とは、そしてガウディが残したお宝の正体とは一体……!?

 ルパン三世ネットワーク
 

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Theme:アニメ
Genre:アニメ・コミック

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comments(0)|trackback(0)|ルパン三世|2008-01-26_04:50|page top

小説『暗闇の囁き』綾辻行人

 綾辻行人の『囁き』シリーズ第二弾。
暗闇の囁き (講談社文庫)暗闇の囁き (講談社文庫)
綾辻 行人

講談社 1998-06
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 『館』に代表される、叙述トリックを駆使した本格推理で有名な綾辻さんですが、推理よりも“心理的な恐怖”を前面に出した、サイコサスペンスも、彼のもうひとつの持ち味です。なかでもこの『暗闇の囁き』は、解説の巽昌章氏をして、「綾辻行人の代表作」と言わしめています。その解説文を引用するなら、「(前略)小さなスケールの中に、この作者の特徴が、最も目の詰んだ、繊細でバランスの良い姿で集約されているのである」ということになります。
 

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Theme:推理小説・ミステリー
Genre:本・雑誌

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comments(0)|trackback(0)|読書|2008-01-17_23:19|page top

小説『七回死んだ男』西沢保彦

 西澤保彦という作家は、我孫子武丸がやたら賞賛していたりするのでいつか読んでみたいと思っていました。作品はけっこうあるけれど、いちばん有名なのはやはりこれでしょう。タイトルもインパクト大。
七回死んだ男 (講談社文庫)七回死んだ男 (講談社文庫)
西澤 保彦

講談社 1998-10
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 久太郎少年は、同じ一日が九週繰り返されてしまうという奇妙な「反復落とし穴」現象に、月に何度も落ちてしまう「特異体質」の持ち主。新年のあいさつのために訪れた祖父の家で、久太郎少年は、祖父が何者かに殺されるという事件に遭遇して愕然とする。そんなことが起こるはずがない。なぜならそのとき、久太郎少年は「反復落とし穴」に落ちており、祖父が殺されたのはその二週目のこと。最初の周回では、そんなことは起こらなかったのだから……。
 

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Theme:推理小説・ミステリー
Genre:本・雑誌

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comments(0)|trackback(0)|読書|2008-01-09_02:54|page top

プロフィール

Author:tamacat
行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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