闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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土曜プレミアム『カンフーハッスル』

 チャウ・シンチーが『少林サッカー』に続いて手がけた、ハチャメチャカンフーコメディ。
カンフーハッスル コレクターズ・エディションカンフーハッスル コレクターズ・エディション
チャウ・シンチー ユン・ワー ブルース・リャン

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 …だと思っていたのだけれど、違うかもしれないな、これ。

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comments(0)|trackback(0)|外国映画|2008-04-27_02:45|page top

木曜洋画劇場『トレマーズ』

 この映画って有名なんですかね?どうなんだろう。キャスト的に有名な人が出てるわけでもないし、はっきり言ってB級映画なんですよね。オールロケの映像も、スタジオ押さえてセットを組む予算をケチるためっぽい。
トレマーズ (ユニバーサル・セレクション2008年第4弾) 【初回生産限定】トレマーズ (ユニバーサル・セレクション2008年第4弾) 【初回生産限定】
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 だけど、B級なんだけど、これは「良いB級」ですね。良質なB級。だから、知る人ぞ知る傑作B級として、緩やかに、でも着実に、ファンを増やしているのかもしれません。

 テレビ東京『木曜洋画劇場』公式サイト

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comments(0)|trackback(2)|外国映画|2008-04-25_01:26|page top

小説『斜め屋敷の犯罪』島田荘司

 島田荘司を読むのは二冊目。島田荘司の著作としても、これが二作目になるのかな?
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)
島田 荘司

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 前作『占星術殺人事件』で登場した名探偵、御手洗潔がふたたび登場するわけですが、その登場がかなり遅い。物語の3分の2ぐらいまで探偵が登場しない、ちょっと珍しい作品です。

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comments(0)|trackback(1)|読書|2008-04-22_05:24|page top

映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』

 〈破壊者〉ってローマ字で書いてあると、なんとなく間抜けな気がするんですけど、これ、日本の配給元が後付したんではなくて、なんでも、プロデューサーのJ.J.エイブラムスが『M:i:Ⅲ』のプロモーションで来日したときに思いついたのだとか(ネタ元はこのblog)。
クローバーフィールド/HAKAISYA (竹書房文庫 DR 206)クローバーフィールド/HAKAISYA (竹書房文庫 DR 206)
ドリュー・ゴッダード 入間眞

竹書房 2008-04-03
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 「『クローバーフィールド/HAKAISHA』は、全く新しいアトラクションタイプの映画です。特別な手法による映像は、ご鑑賞時の体調によっては激しい車酔いに似た症状を引き起こす可能性がございます。……」うんぬんかんぬん。
 公式HPから丸写ししましたが、これと同じ注意書きが劇場の入り口にも。でも、僕は全く酔わなかったな。
 

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Theme:クローバーフィールド/HAKAISHA
Genre:映画

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comments(0)|trackback(13)|外国映画|2008-04-21_02:51|page top

小説『ショートショートの広場20』

 「小説現代」ショートショート・コンテストの入選作を集めた『ショートショートの広場』シリーズ、第20弾。1巻あたり50篇ぐらいの作品が収録されているとして、20巻で1000作ぐらい。シリーズ全巻読んでる僕は、ずいぶん読んだものだなぁ。
ショートショートの広場 (20) (講談社文庫 (あ4-39))ショートショートの広場 (20) (講談社文庫 (あ4-39))
阿刀田 高

講談社 2008-03-14
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 初代選考委員の星新一氏が亡くなって、阿刀田高氏に代わったのが10巻の途中。ということは、このシリーズの本、〈星新一・編〉より〈阿刀田高・編〉の方が多くなったということか。時は移ろうものですね。
 

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comments(0)|trackback(0)|読書|2008-04-18_01:51|page top

金曜ロードショー『Mr.&Mrs.スミス』

 ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーのW主演による、ハチャメチャ痛快アクションラブコメディ。この作品での共演がきっかけで結婚したという主演コンビの、アクセル全開な演技&アクションが見もの。
Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディションMr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
ブラッド・ピット アンジェリーナ・ジョリー ヴィンス・ヴォーン

ジェネオン エンタテインメント 2006-04-05
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 それにしても、超A級のアクションものでありながら、ラブコメも同時にやっちゃうというあたりが、ハリウッド映画は懐が深いというか、なんというか。

 日本テレビ『金曜ロードショー』公式サイト

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comments(0)|trackback(0)|外国映画|2008-04-12_01:49|page top

木曜洋画劇場『ミニミニ大作戦』

 『ミニミニ大作戦』とはまた、木曜洋画にしちゃあえらく洒落た作品のチョイスじゃない?なんて。来週はまた、いかにも木曜らしい作品で、予告もいかにもな感じでしたが。木曜洋画「激情オォォォォ!!」(笑)。
ミニミニ大作戦 コレクターズ・エディションミニミニ大作戦 コレクターズ・エディション
マーク・ウォールバーグ シャーリーズ・セロン エドワード・ノートン

ポニーキャニオン 2004-01-21
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 1969年の映画のリメイクらしい。『ミニミニ大作戦』というタイトルどおり、ミニが画面を所狭しと疾走するカー・アクション映画(もっとも、この邦題はよろしくないという声がもっぱら。ちなみに原題は『ITALIAN JOB』)。たしかに、キャストも豪華だし、撮影のために大規模な道路封鎖まで敢行したという大作にしては、安っぽすぎるタイトルですね。

 テレビ東京『木曜洋画劇場』公式サイト

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comments(0)|trackback(0)|外国映画|2008-04-11_02:59|page top

小説『白い兎が逃げる』有栖川有栖

 有栖川有栖作、火村ものの中編集。解説の辻真先氏が書いていますが、“中編”というのが本書の特徴。
白い兎が逃げる (光文社文庫)白い兎が逃げる (光文社文庫)
有栖川 有栖

光文社 2007-01-11
売り上げランキング : 114629
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 推理に必要なさまざまなデータを読者に提供しながら、余分な要素はカットして、全体をきりっと引き締める。もちろん作品のアイディアや内容との兼ねあい次第ですが(辻真先氏の言葉を借りるなら、中身に見合う器の大きさという問題)、本格推理に中編という長さは、かなり相性がいいのではないでしょうか。

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Theme:推理小説・ミステリー
Genre:本・雑誌

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comments(0)|trackback(0)|読書|2008-04-10_03:25|page top

プロフィール

Author:tamacat
行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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