小説『マジックミラー 新装版』
2008/08/15 ( Fri )
有栖川有栖の三作目の長編。アリスさん自ら「本格ミステリにとっておいしい」存在という、双子が登場するミステリー。
以前、『白い兎が逃げる』の感想を書いたときに、「あまり作品で鉄道を扱っているイメージはない」などと書いた僕ですが、デビュー三作目となるこの「マジックミラー」がバリバリの鉄道モノだったとはつゆ知らず。自分の知識不足が恥ずかしくなりました。
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以前、『白い兎が逃げる』の感想を書いたときに、「あまり作品で鉄道を扱っているイメージはない」などと書いた僕ですが、デビュー三作目となるこの「マジックミラー」がバリバリの鉄道モノだったとはつゆ知らず。自分の知識不足が恥ずかしくなりました。











