闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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小説『『ギロチン城』殺人事件』北山猛邦

 〈城〉シリーズの第四弾。強固なセキュリティに守られ、外部から完全に隔離された『ギロチン城』で起こる惨劇!
『ギロチン城』殺人事件 (講談社文庫)『ギロチン城』殺人事件 (講談社文庫)
北山 猛邦

講談社 2009-03-13
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 処刑道具のコレクターが建てた『ギロチン城』と呼ばれる城館。そこでは一年前、城主の道桐久一郎が密室状況で首を切断されて変死するという惨劇が起きていた。その『ギロチン城』のそばにある“人形の墓場”・人形塚から“HELP”という文字を書く自動書記人形を拾ってきた自称探偵の幕辺ナコは、『ギロチン城』にいる誰かが助けを求めているといい、相棒の頼科有生を伴って城へ赴く。二人が訪れた翌朝、ギロチン城と外部とをつなぐ唯一の門が破壊され、彼らは城内に閉じ込められてしまう。やがて城内で次々と起こる惨劇。密室状態の回廊内で首を切られた少女たち。犯人はどこへ消えたのか?そして頼科たちは事件の謎を解き、人形のメッセージの送り主を救い出すことが出来るのか……。


 以下の文章は、本作の〈犯人の正体〉に関して完全にネタバレになります。未読の方は注意されたし。
 

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Theme:推理小説・ミステリー
Genre:本・雑誌

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comments(2)|trackback(1)|読書|2013-08-20_23:52|page top

DVDで観た映画2013/7/2~8/11

 映画館が近所にない&映画館の周辺に、映画のついでに立ち寄りたくなるような場所がないため、映画館からはだいぶ足が遠のいていますが、かわりにDVDをレンタルして観るようになりました。観たいと思いながら見逃していた映画、ずっと前に観たけれどもう一度観たい映画。そんなのを借りて観ています。
 

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Theme:DVDで見た映画
Genre:映画

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comments(0)|trackback(0)|映画|2013-08-18_23:42|page top

プロフィール

tamacat

Author:tamacat
行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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