闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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映画『劇場版ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL』

 TBS系列で放送された人気ドラマの劇場版。サヴァン症候群による天才的な能力を持つATARUが、同じ能力を持つ人物が引き起こした連続殺人事件に挑む。
劇場版 ATARU  -THE FIRST LOVE & THE LAST KILL- (角川文庫)劇場版 ATARU -THE FIRST LOVE & THE LAST KILL- (角川文庫)
櫻井 武晴 百瀬 しのぶ

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 ある日、ラスベガスのベラージオホテル前で噴水を見ていたアタルが、ふと何かを思い出したようにNYのSPBのオフィスに電話をかける。アタルの世話役であり、SPBのボスであるラリー井上が電話を受けた直後、オフィスでで爆発が起き、ラリーは負傷。コンピューターウィルスによってビルの送電システムに許容量を超える高圧電流が流されたことが原因だった。同じ頃、東京で鉄道の架線に高圧電流が流され、電線が破断する事件が起きていた。二つの事件に使われたのが“ウィザード”という同じウィルスだったことから、ラリーはかつてSPBにいて、アタルと同じトレーニングを受けていたマドカの犯行と確信。アタルを伴って日本にやってくる。しかし捜査を進めるうちに、マドカは宿泊先のホテルの火災に巻き込まれて死亡していたことが判明。捜査本部の星管理官は、犯人しか知りえない事件の手がかりを次々に言い当てるアタルに疑いを持ち、一連の事件の第一被疑者として監視下に置くことを決定。アタルは留置所に入れられてしまう……。

 映画『劇場版ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL』
 

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comments(0)|trackback(1)|日本映画|2013-09-24_18:21|page top

映画『劇場版タイムスクープハンター 安土城最後の1日』

 未来から派遣された〈時空ジャーナリスト〉が、歴史の教科書には載らない名もなき人々に密着取材し、その時代の人々の営みを映像に記録する。そんなコンセプトで作られた、NHKの人気番組が待望の初映画化。
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 本能寺の変から11日後の1582年6月13日。この史上空前の政変の余波で、京の都は混乱を極めていた。各地で暴動や略奪が起き、家を失って難民化する人々が続出したのだ。無法地帯と化した都で、唯一残された安全地帯と考えられたのが天皇の住まう禁裏でであった。難民たちは禁裏の敷地内に逃げ込み、勝手に自営を始めたのだ。本来は禁裏にも警備の兵がいるが、多くが織田家配下の武士だったため、明智の軍勢を恐れてみな逃げてしまっていた。
 そんな中、ただ一人禁裏に残り、難民たちの世話をしている男がいた。矢島権之助。タイムスクープ社第二調査部のエージェント沢嶋雄一の、今回の取材対象者だ。いつものように特殊な交渉術を用いて密着取材の承諾を得ることに成功した矢先、一人の負傷した武士が権之助を訪ねてきた。武士は京都所司代・村井貞勝の家臣で、信長の客人である商人・島井宗叱を博多まで送り届ける命を受けていた。負傷した自分に代わって宗叱の護衛役を務めて欲しいと懇願された権之助は、その願いを引き受ける。沢嶋も権之助と宗叱の逃避行に同行し、密着取材を続けていたが、道中で思わぬ事態に遭遇。それは歴史を変えかねない大事件へと発展し、タイムスクープ社を激震させる……。

 映画『劇場版タイムスクープハンター 安土城最後の1日』
 

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comments(0)|trackback(2)|日本映画|2013-09-18_05:07|page top

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Author:tamacat
行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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