闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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映画『永遠の0』

 ベストセラー作家・百田尚樹氏のデビュー作を山崎貴監督、岡田准一主演で映画化。抜群の飛行技術を持ちながら、「帝國海軍一の臆病者」と揶揄されたゼ零戦パイロット。特攻に散った祖父の足跡を追った青年がたどり着いた、戦時下を生きた人たちの物語とは。
永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
百田 尚樹

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 2004年、夏。司法浪人の佐伯健太郎は、祖母・松乃の葬儀の日に意外な事実を知る。祖母は再婚で、自分には現在の祖父・賢一郎とは別に、血縁上の祖父がいるというのだ。その祖父の名は、宮部久蔵。しかし久蔵がどんな人だったかについては、戦時中、特攻で亡くなったということ以外、よく解らなかった。健太郎は久蔵のことを調べるため、フリーライターの姉とともにかつての戦友のもとを訪ねていく。しかし彼らの口から聞かされたのは、抜群の飛行技術を持ちながら生き残ることに執着し、乱戦になると必ず戦場から離脱することから「海軍一の臆病者」と呼ばれていたという久蔵の評判だった。予想もしなかった悪評に落ち込み、久蔵のことを調べるのはやめようと思った健太郎だったが、最後のつもりで会いに行った井崎という男の話から、から思いがけない祖父の気持ちと本当の姿を知ることになる。

 映画『永遠の0』公式サイト
 

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Theme:日本映画
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comments(0)|trackback(0)|日本映画|2015-07-31_22:17|page top

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Author:tamacat
行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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