闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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ドラマ『精霊の守り人』~女用心棒バルサ~

 古事記風ファンタジー・アドベンチャー。原作の評判はなんとなく知っていたけど、実写ドラマ化となると、なかなか、過去に例を見ないものではないかと。

 NHK『精霊の守り人』公式サイト

 とりあえず、予想以上に面白いぞ、と。NHKも、綾瀬はるかも、本気度が高い。
 NHKは過去に『聖徳太子』とか『アテルイ』とか、古代史に題材をとったドラマを放送していて、それらはとても面白かった。本作はあくまでもファンタジーで、舞台となるのも架空の国ではあるけれど、イメージというかモチーフは、間違いなく古代の日本、大和朝廷の支配力がまだ列島全土に及んでいなかった頃の日本。だから、過去の古代史ドラマの延長、そして進化形として、この『精霊の守り人』、期待が持てると思います。
精霊の守り人 (新潮文庫)精霊の守り人 (新潮文庫)
上橋 菜穂子

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Author:tamacat
行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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