闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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映画『聖の青春』

夭逝の天才棋士、村山聖の将棋に捧げた生涯を描いた、傑作ノンフィクションの映画化。
原作を読んでいて、尚且つ将棋ファンである僕の立場からすると、映画に入れ込んでほしかった要素や描いてほしかったエピソード等がけっこう大胆に端折られてるので、残念な気持ちになる。
また、映画を見る観客の大半は将棋のことも、将棋界のことも知らない人達だと思うので、そういう人達に、村山聖が将棋に注いだ情熱や病気のこと、彼と周囲の将棋棋士たちとの間で結ばれるちょっと変わった人間関係や勝負師独特の絆のようなものがどこまで伝わるのだろうという不安もある。
ただ、過度に説明的描写に偏ることも、大仰にお涙頂戴に走ることもなく、落ち着いたトーンで描かれていることは好意的に評価すべきなのだろうな。
願わくは、将棋を知らない人達にも、この映画から何かが伝わればいい。
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comments(0)|trackback(1)|読書|2016-12-04_11:22|page top

プロフィール

Author:tamacat
行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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