闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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映画『ヤッターマン』

 「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!」くぅーっ、かっこいい~!
 「説明しよう!『ヤッターマン』とは、1977年から約二年間に渡って放送され、現在はリメイク版が好評を得ている人気アニメを、三池崇史監督、櫻井翔主演で実写映画化した、この春の日本映画界最大の話題作なのである!」
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 もうあれから一年以上経つのかぁ。この映画のヒットが、現在放送中のドラマ『怪物くん』の布石になったというウワサもある、そんな『ヤッターマン』の実写版が、金曜ロードショーに登場です。

 僕自身は、旧作アニメの世代でもないし、新作アニメはこの映画のことを知って、二、三回観てみた程度。だから原作アニメのファンの視点では評価できないですが、この『ヤッターマン』かなりいろいろな評価軸から見ることが出来る映画で、アニメを知らない人が見ても、絶対に楽しめること請け合いです。

 映画『ヤッターマン』公式サイト
 日本テレビ『金曜ロードショー』公式サイト
 
 もう、オープニングがめちゃくちゃカッコよくて。どこまでセットでどこからCGなのか分からないけれど、映像のスケールもすごいし、アクションはスピーディー、程よくギャグとエロスがあって、「アニメそのまま」の雰囲気が味わえる嬉しさがありつつ、「実写ならでは」の生の質感をたしかに感じさせる。このシーンだけでも、観てよかったと思えます。

 三池崇史監督というと、ヤクザ映画やバイオレンス映画の監督という印象が強いけれど、『ゼブラーマン』や『妖怪大戦争』がそうであったように、こういうファミリー向けエンターテインメント作品でこそ、彼の映像作家としての天才的でアーティスティックな一面と、エンタメ派職人監督としての職人技が見事に融合して、驚くばかりの傑作を生み出すのです。
 表面的にはバカばっかりやってるギャグ映画。そのギャグに対しても、手を抜いたりしない。全力投球のギャグ。それは“笑い”に取り組む姿勢として、非常に素晴らしい。まあ心なしか、下ネタが暴走気味の気配はありましたが。それにしても、「ルパンは燃えているか…?!」(『ルパン三世』1stTVシリーズ第一話)のパロディが出てきたのには驚いた。
 ヤッターワンに乗ってオジプトへ向かうシーンでは、出だしはむちゃくちゃカッコいいけど、途中からどうしょうもなく間抜けなシーンになる。ここでの、ヒロイン・翔子ちゃんの置かれたポジションが可哀想で、可笑しい。そしてオジプトの遺跡の中で、サソリに刺された翔子ちゃん。毒を吸い出すため、翔子ちゃんの太ももに吸い付くヤッターマン1号の、あれは前のめりな正義感か、それともただのセクハラか?その後の展開などから推察するに、熱き正義感の表出と取るべきなのだろうけど、傍目には180%セクハラですね。
 ところが、ギャグばっかりと思って油断していると、終盤の展開にドキッとさせられる。ドロンジョ様の初恋であったり、ヤッターマン1号ことガンちゃんと、ヤッターマン2号こと(けっして「2号さん」ではない)アイちゃんとの絆であったり。海江田博士と翔子ちゃんの親子愛、ドロンボー一味の友情、《勇気》や《正義》をめぐる、登場人物たちの葛藤や決断の数々……。そして、なぜか泣かされたのが、クライマックスのビックリドッキリメカたち。蹴散らされていくハマチメカたちには、社会の歯車として使い捨てにされる派遣社員の悲哀みたいなものを感じたし、涙を流して玉砕するトビウオメカたちには、太平洋戦争時の神風特攻を髣髴とさせるような(というのはうがった見方でしょうか?)。

 キャストたちは、みんなハマッてましたね。ガンちゃん役の櫻井翔は天真爛漫なお坊ちゃまヒーローという雰囲気にぴったりだし、福田沙紀は、意外な恋敵の出現に少しイラつくアイちゃんを、キュートさとちょっぴりのけだるさ(?)が入り混じった演技で好演。ドロンボー一味はビジュアルから完全に作りこまれていましたし、最大の話題であったドロンジョ様・深田恭子は、もう文句なしでしょう。アニメと比べてどうこうという問題ですらない。彼女にしかできない、最高のドロンジョ様でした。フカキョンはリアリティなどとは完全に無縁なところで成立している稀有な女優だと何かに書いてありましたが、まったくそのとおりだと思います。
 海江田博士のビジュアルは完全にインディ・ジョーンズですが、阿部サダヲのインディ・コスプレは意外と似合ってる。一方、終盤ではシリアスかつグロテスクな見せ場も用意されている阿部サダヲ、何気にかなりおいしい役です。
 海江田博士の娘、翔子ちゃん役の岡本杏理は、キュートでしたね。お年頃の女の子にとっては過酷なシーン、恥ずかしいシーンも多かったでしょうけど……。三池監督のヘンタイ!特にラストのあの体勢は、ドリフのコントじゃあるまいし。お父さんはロープ使ってんのにね。

 ストーリー的には、ドクロストーンの扱いとか、ドクロベエの正体とか、原作アニメのファンからしたらどうなんだろうと思うところもあります。ヤッターマンとドロンボー一味との戦いに一応の決着をつけてしまったのも、あまりよくなかったような気がしましたが、その点に関しては、エンドロール後のおまけ映像で上手く収拾をつけてましたね。「来週の予告」ってことですけど、続編あるのかなぁ?あってほしいな。
 そんなわけで、「アニメの実写化」という括りでみれば、かなり素晴らしい作品じゃないでしょうか?もちろん、そんな括りがなくても、老若男女問わず幅広く楽しめる逸品であることは間違いありません。旧作アニメをリアルタイムで見たお父さんも、今のアニメを見ているお子さんも、そのどっちでもない僕のような世代も、ぜひ劇場に足を運んで、「タイムボカン」の世界を満喫しましょうぜい!
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『ヤッターマン』
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映画『ヤッターマン』
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ヤッターマン ★★★★★
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『ヤッターマン』  公式HPはこちら ←クリック   ●あらすじ(序盤) 今日もヤッターマン1号(櫻井翔)・2号(福田沙紀)は、ドロンジョ(深田恭子)ボヤッキー(生瀬勝久)トンズラー(ケンドーコバヤシ)のドロンボー一味と熾烈な戦いを展開していたが。
ヤッターマン
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ヤッターマン 2009-14
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【映画】ヤッターマン
▼動機 衝動見 ▼感想 こだわる所を間違えなかった秀作 ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ ガンちゃん(櫻井翔)は父の遺志を継ぎ、犬型の巨大ロボット“ヤッターワン”を完成させた。そしてアイちゃん(福田沙紀)と力を合わせ、愛と正義の味方ヤッ
『ヤッターマン』
この間の休みに『ヤッターマン』を新宿ピカデリーに観に行ってきました。 新宿ピカデリーのポイントも8ポイントまでまたたまってきましたー。 ******************** “タイムボカン”シリーズの第2弾として人気を博した往年のTVアニメを多作の奇才・三池崇史監
ヤッターマン (深田恭子さん)
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ヤッターマン <ネタバレあり>
面白かったねぇ 原作に結構忠実な感じ。 タツノコプロ作品なので始まってすぐに アクビちゃん登場、渋谷のハチ公渋山のハッチ公(みつばちハッチ)になってたりで こーゆーパロディってるのも好きやわ~CGもよーさん使われてて 色が綺麗やった 独特の色合いの映像...
ヤッターマン
監督:三池崇史 出演:櫻井翔、福田沙紀、深田恭子、ケンドーコバヤシ、生瀬勝久、岡本杏理、阿部サダヲ 評価:92点 随分と前に観た映画だが、思い出しながらコメント。 いやはや素晴らしかった。 原作に完璧に忠実と言うわけでもないのだが、原作を知ってい....
ヤッターマン
深キョンが話題になりました。 やっぱり私の世代としては観とかないと。(笑) 高田玩具店の1人息子のガンちゃんは父の遺志を継ぎ、 犬型の巨大ロボット“ヤッターワン”を完成させ、 ガールフレンドのアイちゃんと力を合わせ、 愛と正義の味方ヤッターマン1号・2号
映画 ヤッターマン
あの(タイムボカンシリーズ)ヤッターマンを実写映画化。 現在もアニメヤッターマンをやっているようですがどうもノリが違うということで ...
ヤッターマン
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(映画)ヤッターマン
ヤッターマンに勝ったのに自爆スイッチを「ぽっちとな」と押してしまったドロンジョ。大笑いです。
ヤッターマン(感想160作目)
は地上波でし鑑賞だが結論は満足だ 

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TBありがとうございました。
TB有難うございました。
昔テレビアニメで見ていた世代ではないけど
それなりに楽しめました。
配役については熱烈なファンではないですが
イメージはぴったりかな。
小ネタが数多く、適度に笑えて楽しめました。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
コメント御礼。
>>シムウナさま。
またまたコメント、ありがとうございました。
個人的には、クライマックスが少し間延びしたのと、
いささか下ネタが多すぎたことが残念でした。
それがなければ傑作と呼んでもいい作品だったと思います。
本文でも触れましたが、三池監督の作品としては
『妖怪大戦争』は文句なしの傑作でした。
今回の『ヤッターマン』は、それには少し及ばないものの、
1800円払う価値は充分あったと思います。

プロフィール

tamacat

Author:tamacat
行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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