闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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ドラマ『MR.BRAIN』最終話

 もう夏ドラマが始まってる時期ですが、このドラマはまだ続いてた。前回からつづく国会議員誘拐事件の裏に、警視庁のマル暴刑事・武井の影がチラつく。九十九と武井の対決やいかに……。
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 第1話に登場したときから、何かと怪しい動きを見せていた武井。この第7話、第8話では、事件の実行犯を裏で操っていたということでしたが、結局彼の罪は実証されずじまい。不完全燃焼だなぁ。

 TBS『MR.BRAIN』公式サイト
 
 なんだか現実の出来事を髣髴とさせるストーリーでしたが、あまりにタイムリーすぎて逆に乗れなかった感もあり。このストーリー、ぜったい思いつきで作っただろうって感じで。まあ面白けりゃなんでもいいんだけど、そんなに面白くなかったし。展開もご都合主義だし、特に心に残るものもなかったし。

 このドラマは脳科学者が主人公で、最先端の脳科学を用いて事件を解決していくというのが売りだったはずなんですが、第1話から最終話まで、脳科学が直接的に事件解決に影響したことって、一度もなかったんじゃないでしょうか。どちらかというと科警研の他の分野――生物学や画像解析、音声解析や交通科学――の方が事件解決に直接的に役立っていて、主人公の九十九はそれらの研究者の間を行ったりきたりしていただけというか。だから、脳科学ドラマというよりは、科警研ドラマですよね。最新の科学捜査の手法がいくつも描かれていたのは興味深かったです。ただ、脳科学には興味持てなかったなぁ。
 というわけで、あんまり感想を述べる気にもならなかった『MR.BRAIN』最終話。第1話のとき「すべったら寒そう」と書きましたが、ある程度、懸念したとおりになったなと。豪華すぎるキャストもほとんど生かせず、キムタクだけがひたすら浮いてた寒いドラマ、というのが、最後まで観た感想です。
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行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
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