闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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ドラマ『JIN‐仁‐』第五話

 末期の梅毒に侵された夕霧を救うには、特効薬ペニシリンが必要だ。しかし、今は江戸時代。そんなものはない。頭を悩ます仁は、かつて恋人の未来から青カビから天然のペニシリンを作り出す方法を聞いたことを思い出し、その製法を再現しようとするが……。

 TBS『JIN‐仁‐』公式サイト

 「死も、救いなんですよね」
 「夕霧さんが笑って逝けたのは、先生の治療のおかげです」

 最後のこんなやり取りからは、“医療とは何か”ってことを考えさせられますね。

 西洋医学所の面々が、ペニシリンの製造に挑むシーンはよかった。直前の「薬効なし」が続くシーンの緊張感から、18番目にようやく「薬効あり」のペニシリンが見つかり、医学書のみんなが歓喜する。医術の進歩と命を救うことに懸ける真摯でまっすぐな想いが伝わってきました。

 ラストシーンの仁先生は、ちょっとしゃべりすぎな気もしましたが、今の状況を罰ではなくチャンスと捉え、前向きに、精一杯生きようとする仁の姿は爽やかな感動を呼びます。未来への想いを聞かされた咲は複雑でしょうが……。

 「泣いても一生、笑うても一生」。

 今際の際には、笑っていたいね。そんなことを、強く思った今回の『JIN‐仁‐』でした。
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JIN-仁- (中谷美紀さん)
◆野風 役の中谷美紀さん(のつもり) 中谷美紀さんは、TBS系列で毎週日曜よる9時から放送されている日曜劇場『JIN-仁-』に出演しています。 昨日は第5話が放送されました。 ●あらすじと感想

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