闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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『イロモネア』と『オンバト』、そして『リモコン時代のお笑い』

 『ザ・イロモネア6』と『爆笑オンエアバトル』を見比べて考えるに、かつて『内P』でふかわりょうが語った<リモコン時代のお笑い学>が重みを帯びてきたような、そんな時代になってきたなぁ、と。
 <リモコン時代のお笑い学>は、リモコンですぐにチャンネルを変えられる現代においては、芸人には「2秒で笑わせる」技術が必要と論じたものですが、これはまさに『イロモネア』に通じるわけです。2秒は大げさにしても、『イロモネア』は1分の間にいくつ笑いを連打できるかが勝負。ネタの完成度うんぬんよりも、瞬発力のあるネタが重要になる。この番組が始まったときは、出場者の誰もが苦戦していて、すごく難しそうなイメージがあったけど、今回は100万円獲得者が2組も出ました。芸人も1分勝負に慣れてきているだろうし、観客の方も、笑いの焦点をそこに合わせてきているような気がします。

 一方の『オンバト』は、若手芸人が数分間の長いネタを見せる番組ですが、独創的なネタを見せる芸人が少なくなったなぁ。
 2000年代初頭の『オンバト』は、まさに百花繚乱だった。後にお笑いブームの顔として大ブレイクする芸人たちが軒並み出演していたから。そしてその頃のネタは、みんな独創的でしたよね。今は、独創性を感じさせるねたなんて、オンエアされてる中でも半分ぐらいしかない気がします。ネタを見ていて、クスリともしないときありますから。まあ、週にもよるんでしょうけどね。
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行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
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