闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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ドラマ『JIN‐仁‐』最終話

 川に転落した龍馬の行方はようとして知れず、孤独に浸っていた仁に、佐分利がある資料を渡す。それは、佐分利が独自に研究した乳がんの資料だった。佐分利の熱意に押され、再び野風を診察した仁だったが、恋人の未来のことを思うと、手術に踏み切れない。一方、咲の縁談は順調に進んでいたが、妹の気持ちを知る恭太郎は思い悩んでいた。そんなとき、ペニシリン醸造所に意外な人物が現れて……。

 TBS『JIN‐仁‐』公式サイト
 
 まさか、見切り発車だったとは……。「えっ!?」て、こっちが言いたい気分ですよ。
 仁が現代へ帰れなかったのはまだしも、あの謎の患者や、胎児形腫瘍の謎が完全に置いてけぼり。僕はてっきり、最初から落としどころは考えてあるものと思っていたのに。いいのかよ、それで。

 あーあ、せっかくいいドラマだったのになぁ。この最終回も、前とのつながりを無視すれば、それなりにいい出来だと思います。野風と別れるシーンとか、けっこうグッと来たし。
 でもなぁ、初回からの伏線を完全に放置しちゃあダメだよ。初回の出来がよくて、それでドラマの行方を楽しみにしてたのに。番組の視聴率がよかったのだって、初回を見た人が最後まで離れなかったからだと思うんですよね。なのに、この結末って。

 原作マンガがまだ終わっていないから、ドラマの方で勝手に終わらせるわけにはいかないのかもしれない。だけど、それなら初めからドラマ化するなよって話で。連ドラって、タイプによっては見切り発車でいける場合もあると思うんですけど(あの『踊る大捜査線』だって見切り発車だったそうだし)、それならそれで、後でどうにでも出来るようなユルい作りにしとかないと。最初にがっちり伏線張っちゃったら、それはちゃんと回収する義務があると思いますよ。

 「続きは映画で」っていうウワサもあって、それはやめてほしいなぁと思っていましたが、こうなると映画でもなんでも、ちゃんとオチをつけてくれないと収まりがつかないですよ。でも、今日の放送では映画化の予告はなかった。どうするんだよぉ、TBSさん?
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感涙の最終回『JIN -仁-』第10話~これぞドラマだ、光った俳優力!! 
TBS 日曜劇場『JIN -仁-』第11話  本当に良くできたドラマでした(過去形で語るのは誤りかな?)  で、最終回も、咲(綾瀬はるか)ちゃんなどの熱い演技にオロロ~~~でありましたよ。 【 咲ちゃん走る!! 】  野風(中谷美紀)が乳ガンの手術  見立
JIN-仁- 最終回 (中谷美紀さん)
◆中谷美紀さん(のつもり) 中谷美紀さんは、TBS系列で毎週日曜よる9時から放送されていた日曜劇場『JIN-仁-』に野風と友永未来の2役で出演しました。 一昨日は第11話(最終回)が放送されました。 ●あらすじと感想

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私も映画、反対~です。
コメントどうも。
>>duck66さま。
映画、反対ですか。僕は賛成ですけど。
だって、収まりがつかないでしょう。
久々の秀作ドラマでしたよねー^^
終わり方も、伏線を考えなければ別にいいと思います。

でも、あんだけはっておいた伏線を放置って…。
びっくりです。
これだったら「Movie coming soon!!」とかなったほうがマシでした。
あの患者がだれだったのか、腫瘍はなんだったのか、10円玉の意味は?など謎だらけですよね。。

最後はすごく視聴率よかったみたいなので、映画化やもう一度ドラマ化あると思います。
謎は謎のまま……
>>ゆいさま。
うーん、たしかに秀作ドラマでしたし、視聴率が良かったのも、
いいものがちゃんと認められたってことで良かったと思うん
ですが、あの結末はちょっと……。
映画なり、SP版なりでちゃんとオチをつけてほしいです。

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Author:tamacat
行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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