闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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 『笑う犬』シリーズの本放送当時、じつはそんなに見ていなかった。だから、定番キャラクターといってもミル姉さんとはっぱ隊ぐらいしかしらなかったりするのだけれど。
 だけど、久しぶりに見たら、めちゃくちゃ面白かったんだなぁ。だって、なによりメンバーが豪華。今テレビで、ウッチャンナンチャンとネプチューンとオセロ中島とビビる大木が同じフレームに収まってる画なんて、まず見れないですよ。
 
 それに、ウンナンのコントって、ちゃんと爆笑できるんですよ。最近のコント番組――といってもけっこう前だけど、『笑う犬』が終わった後のという意味で――たとえば『リチャードホール』なんかも、僕は好きでしたし、DVDも持ってるけど、あんまり爆笑って感じじゃない。『リチャホ』を代表するコント「四MEN楚歌」や「下衆ヤバ男」なんか典型的ですが、なんていうか、限りなく失笑に近い笑いを、意図的に狙って取るのが、『リチャホ』に限らず、『メンB』とか『落下女』、『10カラット』なんなら『はねるのトびら』も含めて、最近のコント番組の傾向のように感じます。だけど、今回の『笑う犬』は、間違いなく爆笑できた。べつにどっちが偉いということではないけれど、ちゃんと爆笑を狙って、爆笑を取れる、そういうコントというのはやはりお笑い文化の“幹”だと思うので、大事に守っていかなければいけないと思うんですよね。
 爆笑を取れる笑いと、失笑に近い笑い。それは深夜帯とプライム帯の違いとかもあるのかもしれないけど、逆に言えばウンナンより下の世代の芸人たちは、ゴールデン・プライム帯でコント番組を持った経験のある人はほとんどいないわけで、その経験値は若手には真似できないものですよね。

 スタジオコントというのは制作費が掛かるので、不況&視聴率低迷というダブルパンチの今の状況は、コント番組には非常に逆風だそうです。そんな逆風の時代でも、『笑う犬』が続いている限りコントの灯は消えない。そう強く感じて、なんだか少し、感動してしまいました。
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comments(0)|trackback(0)|お笑い|2010-01-07_01:45|page top

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行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
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