闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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ドラマ『相棒 Season8』第18回―右京、風邪をひく―

 久しぶりにblogを更新するぜ。パソコンがね、ずっと調子悪かったんですよ。今日いろいろいじってたら、なんとか復旧。今日ダメだったら、ケータイから更新するつもりだったんですけどね。そうならなくて良かった。

 山中で男性の遺体が発見される。捜査は難航するかと思われたが、捜索願が出ていたため被害者の身元はあっさり判明。近所の住人に聞き込みをした伊丹は、“刑事のカン”でOLのジュンに疑惑の目を向ける。再度の事情聴取に向かうと、ジュンはあっさりと犯行を自供、さらに共犯者についても口を割る。事件の発覚からわずか一日での解決に意気揚々とする伊丹に対して、尊は「運もあったんじゃないですか」と言う。さらにそれを聞いた右京が「今回の場合は、“運”と言うより“縁”と言ったほうが適切でしょう」と言って微笑むのを見て鼻白む伊丹たちだったが、じつは彼らの知らぬところで起きていたもう一つの事件が、彼らの捜査に大いに影響を与えていたのだ。果たして、伊丹たちの知らないもう一つの事件とは……?

 テレビ朝日『相棒 Season8』公式サイト
 
 今回は、ちょいと気の効いた変化球。脚本は古沢良太氏で、Season8では初めてですね。過去にはSeason5で元日スペシャルを担当するなど、Season4~Season7の間は主力脚本家の一人として、印象的な作品を多く生み出した人です。他にもテレビ朝日系連続ドラマ『ゴンゾウ~伝説の刑事』や、なんといっても映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの脚本を書いた人として有名。
 とまあ、脚本家うんちくはどうでもいいんですが、今回の話は普通の刑事ドラマのセオリーからは大きくかけ離れた、『相棒』という作品じゃないと成立しないような話でしたね。出来すぎたような偶然を絶妙に折り重ねていったときに見える不思議な色合い、そしてそこに現れる人々の心の揺れを丁寧に救い上げていくさじ加減は、古沢さんらしいなぁと思いました。「誰とも繋がっていない人なんていない」というメッセージも優しさと暖かみがあって、ラストシーンの、失くしたネックレスを犬が拾ってくるシーンにもじんわりと感動。さすがは『ALWAYS』の脚本家。社会の暗部や制度のひずみを鋭く抉る普段の『相棒』とは一味違いますが、こういうのもいいですよね。

 次回はもう最終回なんですね。速いなー。そして最終回ゲストが、水野美紀さん!これは楽しみだ。なんか、『相棒』の雰囲気にすごく合ってる気がしませんか?役柄的には、またぞろ尊と過去に関係があった人みたいですが……。神戸尊が特命係に配属された真の理由も明らかになる?尊とピルイーターとの関係は?そして特命係は果たして存続できるのか?
 気になることは色々ありますが、それらすべての謎が明かされるという最終回。脚本は櫻井武晴氏ということで、中身のクォリティはもう保証されたようなもんでしょう。こいつは早くも今から、ドキドキしてしまいますぞ。
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comments(0)|trackback(1)|相棒|2010-03-03_23:59|page top

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相棒 Season8 18話 『右京、風邪を引く』 感想
----あらすじ---- 男性の死体が山中から発見された。捜査を開始した捜査一課は、被害者と同じマンションに住む樫山ジュンという女性が事件に関...

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行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
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