闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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金曜プレステージ『長崎殺人事件』

 浅見光彦シリーズはいつからメタフィクションの構造を取り入れたんだろう?
 「内田康夫さんの小説のモデルになって……」だって。光彦クンも有名になるわけだ。

 ヒロイン・春香役に前田亜季。久しぶりに見たけど、綺麗になってるなぁ。以前、お姉さんも同じシリーズでヒロインを演じてましたが(浅見光彦シリーズ25『箸墓幻想』)、これで姉妹揃って光彦の相手役を勤めたことになりますね。だから何?……いや、何ってことはないけど。でも、『安楽椅子探偵』のヒロインも二人ともやったし、『相棒』にも二人とも出たし……。いや、だから何ってことはないですけど。でも、ミステリードラマが似合う姉妹だな、なんて。

 劇中、春香は大学を卒業したら東京に出たいんだけど、父親に反対されてるって話だった。僕も地方出身で東京に出てきて、でもうすぐ故郷に帰ろうとしている人間なんだけど、そういう僕の感覚から言って、地方出身者が東京に出るのは悪いことじゃない。なぜなら、日本は結局どこまでも東京中心で動いているから。政治も経済も文化も風俗も。だから、ある程度まとまった期間東京で暮らし、東京がどういうところか知っていることは、地元に帰った後も必ず生きると思うんですね。
 なので、ドラマの最後に春香が東京行きを断念したのにはちょっと拍子抜けした。

 フジテレビ『浅見光彦シリーズ』サイト

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行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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