闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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ドラマ『検事・鬼島平八郎』第2話

 第1話を中途半端なところから観てしまって、最初よく解らなかったんだけど、今日の放送では冒頭に前回の内容ダイジェストがあったりなんかして。話自体は意外と難しくない、解りやすい話なんですが、その一方でかなりヤバめなテーマを突っついてる気もします。特に今回の第2話の内容は、この国の根幹を否定しにかかってると言えなくもない。キャスティングも単に豪華というよりも、異様なぐらいアクの強い顔ぶれで、普通のTVドラマではあり得ないような雰囲気をかもし出しています。
 
 主役の鬼島を中心に、〈伊知地検〉の他のメンバーもキャラが立っていて、群像劇としてみても面白そう。先の展開をある程度予想させつつ、核心の部分は見せていない感じも、サスペンスのツボを押さえているなという印象です。それでいて重苦しい雰囲気になりすぎることなく、程よいあんばいで肩の力が抜けているのは、主演に浜ちゃんを据えた効果でしょう。
 今のところ、かなり面白いドラマだと思います。気になるのは、西山茉希の肌が荒れ気味なことぐらい。

 朝日放送『検事・鬼島平八郎』公式サイト
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Theme:テレビドラマ
Genre:テレビ・ラジオ

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comments(0)|trackback(0)|ドラマ|2010-10-29_22:49|page top

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行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
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