闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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ドラマ『黒田康作』第6回と『悪党』第4回

 あんまりこういういい加減なまとめ方はしたくないんだけど、少し書きたいことが出来たので。

 フジテレビ『外交官 黒田康作』公式サイト
 朝日放送『悪党~重犯罪捜査班』公式サイト

 『黒田康作』も『悪党』も、はっきり言ってストーリー自体は大して深くもないし、洗練されてもいない。ミステリとしては穴も多そうだし。でも、そもそもドラマや映画って、そういうものなんじゃないかなって、この二日間で思ったわけです。
 昔の映画を今観ると、例え“不朽の名作”と言われるような作品だとしても、今の感覚からすれば驚くほどストーリーもいい加減で、登場人物の描き方も類型的だったりすると思うんです。それでも“名作”と言われるような作品はやっぱり面白いし、見入っちゃう。それは役者の演技だったり、演出やら音楽やら美術やらの力で納得させられてしまうというか、つき合わされちゃうって感覚。最近の作品は色んな部分で洗練されてきているけど、そういう有無を言わさぬ説得力とか、理屈を超えた迫力みたいなのを感じる作品は少ない。その点、『黒田康作』や『悪党』からは、そういう迫力やワクワク感を感じるんですよね。きわめて主観的な感想ですが。
 細かい話はしないよ。上手く書ける気がしないから。
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行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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