闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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ドラマ『悪党~重犯罪捜査班』最終回

 県会議員・藤堂秀司の殺害とフリージャーナリスト・森川明日香の殺害未遂の裏に、県警警務部長の前島がいると確信する富樫たち。しかし前島は、里中の自宅に上がりこむと「俺に牙をむくようなら、大切なものを失うことになるぞ」と富樫たちに脅しをかける。翌日、四係の違法捜査の実態を告発する怪文書がマスコミ各社に送りつけられ、さらにネット上には四係メンバーの実名と顔写真までが流出。富樫は「これ以上傷が深くなったら、刑事ではいられなくなる」とし、山下と玲子に、捜査から手を引くように告げるが……。

 朝日放送『悪党~重犯罪捜査班』公式サイト

 速い速い。最終回といってもいつもどおりの一時間枠なので、猛烈なスピードで展開していってあっというまに終わった。そんな印象でした。ドラマ開始当初は対立しあっていたのに、いつの間にか強い信頼関係で結ばれた富樫と里中。この二人が並んで歩く姿は、画的にも様になってて、カッコよかった。
 一話一話はすごく面白いんですが、シリーズを通してみると、けっこういろんなところが未消化のまま置いてけぼりにされた感じがします。結局、前島は何をたくらんでいたのか。その背後にいた大物たちの思惑は。そして前島との対決に勝利してもなお、底の知れない不気味さを漂わせる富樫の真意とはetc...正義とは何か、凶悪犯罪と戦う刑事たちの覚悟や気構えがどういうものか、あるいはそれすらも飲み込んでしまう強力な“悪”の存在など、もっと深く鋭く描いてくれることも期待してたんですが、割と浅い描写に止まってしまったのもやや残念。
 続編も出来そうな終わり方だと思うし、作ってほしい気がするなぁ。

 ラストシーンは「そう来たか!」という感じで、意表を突かれました。『探偵物語』みたいでしたね。さすがに「なんじゃこりゃ!」とは言いませんでしたが。いや、それは『太陽にほえろ!』か。

 ところで、このテレビ朝日系列金曜9時台の枠というのは、大阪朝日放送が制作してるんですね。前クールの『検事・鬼島平八郎』、そして今クールの『悪党』と、二期続けて内容的にかなりヤバイ作品でしたが、こんなのを作れるのも、ある意味では地方局だからこそでしょう。東京キー局じゃ、作れないと思いますね。次のクールはどんなのやるんだろ。
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comments(0)|trackback(0)|ドラマ|2011-03-26_01:03|page top

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Author:tamacat
行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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