闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

検索フォーム

広告!

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HP Directplus オンラインストア
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

世界の果てまでイッテQ!珍獣祭り&エコSP

 バラエティネタは普段はあまり書かないんだけど、今日のは感動したから書かずにはいられません。ウッチャンが過酷なエクストリームスポーツに挑戦した、題して「ヘルメットおじさん修行の旅」。

 日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』公式サイト
 
 番組中でも紹介されていた、ウッチャンがジャッキー映画のスタントに挑戦した企画は、小学校低学年時にTVで見ていました。危険なスタントを見事にこなすウッチャンに「すげぇなぁ」と感心しつつ、要所要所でナンチャンがキメるギャグに爆笑した覚えがあります。その後もウッチャンが主演した『恋人はスナイパー』シリーズや『僕が地球を救う』などを見てきて、ウッチャンはまさに“和製ジャッキー”の異名に相応しい、日本最高のアクションスターだと思ってきました。
 だから、4ヶ月前の事件は僕にとってもショックでした。あのウッチャンが、自転車をまっすぐ漕げないなんて。

 そんな“老いた”ウッチャンが、若き日の輝きを取り戻すために挑んだのが『ベアフッティング』。見た目以上に体力を要求されるこのスポーツに、46歳の肉体に鞭打って取り組んだウッチャンは、何度も何度も失敗しながら、最後の一本で見事に成功させました。一度足を後ろに持っていかれながら、執念で体勢を戻して立ち上がったところは本当に映画のワンシーンみたいで、ちょっと格好よすぎた。“和製ジャッキー”が帰ってきた!という感じで、嬉しかったなぁ。『ポリス・ストーリー』と『ロッキー』のBGMがこんなに似合うお笑い芸人は、この人しかいませんよ。

 VTR明け、「どうですか、これがチェンですよ!」と言った哲っちゃんの、まるで我が事のように誇らしげな表情が印象的。学生時代から25年以上続くウンナン&哲っちゃんの友情を垣間見ましたね。
 本人は「俺46歳のコメディアンだよ」と言っていましたが、元来チャップリンに代表されるアメリカのコメディ俳優たちは、体を張って運動神経を生かしたギャグで笑いを取っていたはず。そしてそのスタイルを究極的に突き詰めたのがジャッキー・チェンであり、それを逆にパロディ化することで、笑いのレベルを一段階深化させたのがウッチャンのコントだと思います。だとすれば、ウッチャンはまだまだ動き回らないと。伝統的な“動きの笑い”に、日本的な“シュール”や“侘び寂び”を織り交ぜたウッチャン独自の笑い(VTR中で披露した『蛇拳』しかり)を、僕はこれからも期待しているぞ!



スポンサーサイト

Theme:お笑い/バラエティ 全般
Genre:テレビ・ラジオ

HP Directplus オンラインストア
comments(0)|trackback(0)|お笑い|2011-06-05_23:32|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tamacat

Author:tamacat
行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

参加ランキング

クリック感謝!

NetShop

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。