闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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ドラマ『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』第2話

 荻窪の立てこもり事件は、伊崎が犯人を確保し、門倉のとっさの判断もあって人質も無事救出された。しかし門倉は肩を20針縫う怪我を負ったばかりか、犯人の要求によって下着姿になったところをマスコミに写真に撮られてしまっていた。タブロイド紙に掲載された写真を見た刑事部長の西脇は激怒し、門倉の左遷を決定する。一方伊崎も、犯人確保の際に発砲したことを問題視され、しばらく謹慎することに……。

 テレビ朝日『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』公式サイト
 
 今回はあんまり話が動きませんでしたね。ゴタゴタがあって、伊崎と門倉の移動が決定して、次からが第二章って感じでしょうか。誘拐事件と立てこもり事件、二つの事件のつながりがおぼろげに見えてきましたが、今後ストーリーがどのように展開するのか。そして謎の金髪少年の正体は。

 今回、ラスト近くの伊崎と門倉が並んで歩くシーンでは、門倉の刑事としての姿勢というか、事件や犯人との向き合い方のようなものが語られましたが、一方伊崎の頑なな心の奥にあるものは、いまひとつはっきりしません。今回わずかに明らかになったところによれば、家族構成とかはいたって普通で、みな健在みたいだし。一体何が、彼女の心をそこまで頑なにさせているのか?そのあたりは、次回以降明らかになるのでしょうか。
 そして次回以降、伊崎と門倉は別々の部署に所属となってしまいますが、今後二人がどう絡んでいくのかも気になるところです。
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ジウ&FAIRY TAIL&バブ&トリコ
ジウは2人とも異動だったけども 立て篭もり犯が誘拐の犯人なが SAT&殺人係りに異動で終わり 城田はSATメンバー怪し過ぎるし 多部の姿だが無理矢理だね
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8月8日 ジウ&FAIRY TAIL&バブ&トリコ TBアドレス http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/hum09041/10977286988/6372cf88

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行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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