ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』第6回
2007/12/09 ( Sun )
このドラマは、いつも感想書くのに苦労するんです。何でだろう?話の展開が遅くて、中身が薄いからかな。
前回に引き続き、「めんどくさい男」大橋を警護する第四係。朝食時、大橋がわざとジュースをこぼし、SPたちの隙をついて逃げるというシーンもありますが、石田が素早く気づき、かつホテル内にいた公安課員・田中が機転を利かせ、事なきを得ます。この石田さん、地味だけどいいね。「警護課の誰からも慕われている」設定だそう。演じている俳優の神尾佑さんも、気になる存在ですねぇ。
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前回に引き続き、「めんどくさい男」大橋を警護する第四係。朝食時、大橋がわざとジュースをこぼし、SPたちの隙をついて逃げるというシーンもありますが、石田が素早く気づき、かつホテル内にいた公安課員・田中が機転を利かせ、事なきを得ます。この石田さん、地味だけどいいね。「警護課の誰からも慕われている」設定だそう。演じている俳優の神尾佑さんも、気になる存在ですねぇ。
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後半、めんどくさい大橋が「プールで泳ぎたい」とダダをこね始め、それを聞いた井上、また妄想のなかでマル対を殺しています。あのシーン、なんか意味あるんかと思うんですが、どうなんしょう。一瞬妄想だと解らなくて、あとで大橋が普通に生きてるのを見てびっくりしたという間抜けな僕。
「ハイライトって韓国でも売ってるんですね」と、タバコの臭いからテロリストの存在をかぎつける井上。エレベーターの中での格闘戦は、初めて尾形係長のアクションが見れたという意味で、必見のシーンでした。格闘中にエレベーターのドアが開いて、乗り込もうとした外国人夫婦が呆気にとられているというシーンは、ベタだけど笑えました。このドラマ、笑いのシーンは全体的に滑ってることが多いと思うんで。本広監督らしくないなぁと疑問に思ってます。
暗殺グループのポールとジョージが捕まってしまったので、ジョンとリンゴ(ビートルズなのね)が大橋暗殺を引き継ぐことをクライアントに電話で約束。一方、宿泊場所の情報が漏れていることを悟った尾形は、大橋にホテルの変更を要請。大橋は「自宅に帰りたい」とごねますが、「家族に危険が及ぶかもしれません」と説得。これには大橋も渋々ながら了承するしかありません。
次回は石田さんに危機が訪れる模様。どんな展開になるのか?期待ほどほどで、来週を待ちます。
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