闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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土曜ワイド劇場『スペシャリスト』

 そんなに期待せずに見始めたんだけど、めちゃくちゃ面白いじゃないか。

 テレビ朝日『スペシャリスト』公式サイト

 冤罪で10年服役し、犯罪者の気持ちが分かる刑事という主人公の設定が面白い。囚人仲間のプロフィールを全てインプットしている驚異的な記憶力や、冴えまくる論理的推理力など、” 犯罪者の気持ちが分かる “というだけでは説明できない部分もあるんだけど、単純な正義漢じゃない、屈折したキャラクターが魅力的です。
 犯人の心理という切り口から事件の隠れた真実にどんどん迫っていく推理のプロセスも新鮮で面白かったし、犯人と対峙するクライマックスで相手を説得する言葉も普通の刑事ドラマの刑事じゃ絶対言わないような台詞で、それを“いいひと”イメージの強い草なぎ剛が、薄い笑みのような表情を浮かべて言うところに何ともいえない魅力があります。

 たぶんこのドラマはシリーズ化されるだろうし、するべきだと思う。きっと脚本の戸田山雅司氏の頭の中には構想があるでしょうし、草なぎ剛の新たな当たり役になる可能性も充分あると思います。
 ただ、このドラマの舞台はなんで京都府警なんだろう?京都である必然性を感じない。それだけが引っかかります。

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Theme:テレビドラマ
Genre:テレビ・ラジオ

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comments(0)|trackback(2)|ドラマ|2013-05-18_23:45|page top

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スペシャリスト(5.18)
冤罪で10年刑務所に服役、 様々な犯罪者の心理や傾向を把握した刑事宅間善人@草彅剛が 難事件を解決していく刑事ドラマ 『相棒』や『科捜研の女』の戸田山雅司脚本 他の刑事たちが難...
テレビドラマ 『スペシャリスト』
ドラマスペシャル「スペシャリスト」 [Blu-ray]TCエンタテインメント 2013-10-04売り上げランキング : 8148Amazonで詳しく見る by G-Tools ----あらすじ---- 京都府警に“特別捜査係”が発足。集められた五人は、どこか一癖ある男女達。その中でも際立って異彩を放つ男・宅間善人。10年間殺人未遂容疑で刑務所に入っていたのだが...

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でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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