闘争と逃走の道程

負けっぱなしの人生ですが、いつも「最後に笑うのは僕だ」と、何の根拠もなしに信じています。

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映画観賞記録2013/6/17~7/1

 タブレットで長文を打つのが面倒臭すぎて、最近はblogの更新もサボりがち。でもこのblogは自分自身の備忘録を兼ねてもいるから、観た映画が3本も溜まれば、無理にでも書こうと思います。ただ、二週間以上も前に観た映画なんて、細かい内容覚えてないかもしれないけれど。
 『オブリビオン』…人類とエイリアンの長い戦いの末に、荒廃した地球。宇宙へ移住する人類のため、放射能に汚染された地上での任務に着くジャックには、繰り返し見る夢があった。ある日ジャックは、墜落したロケットから一人の女性を救出するが……。なんだか釈然としない映画だった。敵の正体は分かったけど目的が分からずじまいで、いったい何のための大騒ぎだったんだろうと思えてくる。モーガン・フリーマンが弾けてるのと、序盤の無意味なエッチシーンだけが見所かな(相手役の女優さんは、知らない人だけど可愛かった)。

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 『二流小説家』…成人雑誌に変名で書いたエロ小説を連載して生計を立てている二流小説家、赤羽一平のもとに、獄中の連続殺人犯・呉井大吾から手紙が届く。自分が起こした事件の顛末を本にして欲しいというのだが……。アメリカの小説を日本で映画化したという、ちょっと変わった出自の作品。アメリカ映画だったら観なかっただろうなぁ。サスペンス映画としてはまずまずの出来だけど、ミステリとしては、いちばんの謎に対する答えがはぐらかされてる感があるので、あまり出来が良いとはいえない。また、監督は「火サスのエース」と呼ばれた人らしいのですが、本作も「TVでいいじゃん」という感じで、映画らしさを感じませんでした。それにしても、小池里奈がやたらと可愛く見えたのは何故だろう。

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 『真夏の方程式』…海底資源探査のアドバイザーとして海辺の町・玻璃を訪れた湯川学は、そこで殺人事件に遭遇する。『容疑者Xの献身』に続く、「探偵ガリレオ」シリーズ二作目の映画作品。ある者が、愛する人を守るため大きな代償を払うという犯人側のストーリーには既視感があるのですが、そこに10歳の少年と湯川の交流を絡めたり、その少年の未来に待ち受けるだろう試練と、ある女性が15年間背負い続けてきた十字架を重ねたりして、重層的な人間ドラマが展開されます。そして映画の予告編でも、湯川が「負けだよ」と呟いていましたが、本作は〈名探偵の敗北〉が描かれた作品でもあります。それでも、湯川の立てた仮説によって、ある家族の絆の深さが立証され、過去に囚われていた人物に未来が与えられた。探偵というのは、暗闇に光をもたらす役割なんだとよく言われますが、そういう意味では、まさに推理小説の名探偵らしい役割を、本作の湯川は果たしたといえそうです。それにしても、玻璃の町のロケ地は何処なんだろう?あの海の美しさは、確かに「守りたい」と思わされますよ。


 以上3作。もうタブレットってほんま疲れるわ。てなわけで、おやすみなさい。

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Author:tamacat
行動力なし、責任感なし、度胸なし。理屈っぽい。理に適わないことはきらい。
でもその“理”を支えているのは、実はすべて直感と思い込みだったりもする。そういう人。

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